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4歳(文集から2)

1030

2年目・・・1年目の経験もあり、私なりに、
2年目への期待は、大きくふくらんでいました。
亜沙美は、私に相変わらずべったりで、先生方の介入が難しく、
担当の先生からの提案で、分離療育をして頂く事になりました。
その事は、随分亜沙美も自信が付き、伸びたように思います。
でも、同時に母子通園施設においての単独通園の大変さを
痛感することにもなりました。
(余談・母子通園は、やはり、かなり親に負担がかかりますから、
 単独通園を望む声が他の親からも出てきたのです)
そんな折、知人から幼稚園を紹介されました。
亜沙美から療育の場を取り上げていいのだろうか・・・と随分悩みましたが、
健常児の中で、社会性が育てることも必要だと思い、転園することにしたのです。
幼稚園に行っても、相変わらずマイペースな亜沙美ですが、
子供達も子供なりに分かってくれて、「亜沙美ちゃんは、いいよ。」と
大目に見てくれたり、何か出来ると、「亜沙美ちゃん、じょうず!」と
声を掛けてくれます。今日も、二人分のお弁当を抱え、
たくさんの「おはよう」に迎えられて、母子通園をしています。
私は、今、亜沙美が泣いている訳や訴えている意味が充分分かって
あげることが出来ません。それは、とても切ない想いです。
でも、いつか心が通じ、お話が出来る日を楽しみに、私は頑張ります。
皆さんも、先生方と同一の目的(子供の療育)を持って、頑張って下さい。」


・・・余談・・・
実は、この投稿文は、もっと長かったのですが、あまりにダラダラ書いている
ので、省略しました・・・汗。俊ちゃんのお母さんと競う長さです・・・笑。
多分、この時期は、やっぱり大変で、思っていることを全部吐き出したかったの
だと思います。そうすることで、また、前に進めたのだと思います。
それから、当時の通園施設の保母さんは、市内の保育園の保母さんが移動して
来られていました。
つまり、意に反して移動して来られた保母さんも居たということです。
中には、はっきり、<ここに移動になったのは、都落ちだ>とか
<早く、現場に帰りたい>と口にだされる保母さんがいました。
そのころの私は、バカ真面目でしたので、腹が立ちました・・・若いですよね^^
今だったら、上手くやるのに・・・残念です(笑)
まぁ、結果的には、世真留幼稚園に出会えたわけですから、
良かったのかも知れません^^


・・・お知らせ・・・
大変長らくお待たせしましたが、やっとプレゼントの準備が出来ました^^
近日中には、お手元にお届け出来ると思いますので、
お楽しみにお待ち下さい^^
尚、ご連絡した方で、ご住所をお知らせ下さってない方は、至急、お知らせ下さい♪
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テーマ:自閉症児の親 - ジャンル:福祉・ボランティア

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あみあみの母

Author:あみあみの母
自閉症の娘、あさみの
成長の記録です。
ホームページはこちらです。

もくじ

01 お誕生~半年

02 生後半年から2歳半まで

03 1歳から2歳半ごろ

04 2歳半~3歳半頃

05 2歳半から3歳半頃

06 3歳~3歳半頃

07 3歳から4歳ごろ

08 4歳

09 4歳頃~4歳半まで(年少さんの時期)

10 4歳の頃(文集)

11 4歳(文集から)

12 4歳(文集から2)

13 4歳半から5歳半(幼稚園・年中)

14 5歳半から6歳半(年長)

15 余談・・・就学

16 小学部1年生

17 もう一度、1年生

18 小学2年生

19 小学3年生

20 4年生

21 余談~<家>

22 5年生

23 余談(療育相談)

24 余談(地域支援センターらいふ)

25 6年生

26 余談(とくなが先生)

27 中学部1年生

28 中学部2年生

29 中学部3年

30 余談

31 高等部1

32 高等部2

33 そして、今

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